あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

物語

うどんもおいしいお蕎麦屋さん

イベントごとというのはつづくもので、葬儀・法要・披露宴・その他、「都度、帰るのめんどいらえぇ~。部屋空いてんだから(諸事情により空き家となっている実家)使えばええじゃん。」ということで「そぅお~」と旅程ひと月ほどのイベント固め打ち静岡ツアー…

なんてタイミングなのでしょう!

そっち系のことはあまり…というかほぼ信じてはいないのですが、ここ数年、いや数十年、わずかに遅かったりちょうど一足はやすぎたりとなにかとタイミングが合わず、"ズレ"たままなので(タイミングばかりか認識や感覚がズレているようなので救いがないですけ…

英語の第4文型から第3文型への書き換えを日本語ジョシ目線でいいかげんに説明してみた…冬

第4文型SVOO(SVIODO、SVO1O2)を第3文型SVO(SVDO to/for IO)に書き換えるとき、「なんで前の人(O)と後ろの物(O)を入れ替えるだけじゃあダメなの?なんで変わっただけなのにひょっこりto出てくんの?ジャマ!いらなくね?」と言われて、たしかにそうねぇ〜toな…

また明日:歩く人

生きて今日を迎えるために、意味も理由もなく夜通し歩き通さなければならないひとがいる。 今日の朝日を拝むまで、当て所なく夜を徹して歩き続けなければ死んでしまうひとがいる。 そのひとは世を追われ社会を追われ家庭を終われて駅を追われ、公園を追われ…

「口げんかに強い女と口ごもる男」:男が女に口論で負けてしまうワケ【女の武器は感情】

男女間の諍い。なかでも言い争いとなると女性に分があるとの見方に反対される方はすくないのではないかとおもいます。特に男性からしたらね。 なぜ口論は女性に有利なのでしょう? 気が強いから? 口が達者だから? 女の方が本質的に男よりも強いから? この…

いつまでも家でごろごろふらふらしているこども

家でごろごろしているこども だからなに? それで世のため人のためになるでなし。 スポーツに興味ないって言ってるでしょう。 いつまでも家でごろごろしてないで、すこしは外に出なあ。でないとわたしみたいになっちゃうよ。いいの? 家でふらふらしているこ…

マニュアルの真価は従属信奉することではなく意思の疎通をはかるもの

マニュアル人間 ↑これを書いていて、メディアで紹介されていたことを無批判に取り入れて満足しているような企業・経営者さんの姿が浮かび上がってきて、よくあるパターンですが「ちょうど今ちかくにいるから一度あって話を聞いてみなよ~」という流れで紹介…

甘いシロップのゆくえ

杏仁豆腐お好きですか? わたしはあまり好きではありません。 アブサンに比べたら微々たるものですが、あのケミカル味がちょっとねぇ…。 (アブサンを例にあげたのは他にケミカルな感じのするものおもいつかなかったものですから) 法事でもらった缶詰などの…

このブログのだいたい1年をふりかえってみる

ブログをはじめておよそ1年と1ヵ月と11日…ぐらい。たぶん。 このキリがわるくなんの特別の日でもないこの時期に、これまでをふりかえってみようとおもいます。 はじめは遺言のようなもののつもりではじめました。それから間もなく「ブログマネタイズ」という…

サヨナラ幽霊さん

昨日が最後のあがきだったかのように、一日中寝ても醒めてもわたしの両腕を激しくグリングリン、バタンバタン動かして、今日目が覚めたらすっかり症状がなくなりました。 寝ている間も腕を動かして起こされることもなく、彼は静かに去りました。 床につくす…

忌中の折、なぜか交信できるみたいです。

本記事は記録的な要素のつよいものなので、いつにも増して書き殴っただけのような文章がつづきます。ごめんなさいね。 始まった対話 はじめに申し上げておきますが、わたしのスタンスは霊はいてもいなくてもいい。信じないわけではないですが、見たこともな…

田舎の葬儀

親族の通夜・葬儀の都合で田舎からさらに田舎へ。 二日がかりとなりますので民宿をとってもらい一泊することとなりました。 部屋と蚊とわたし コンセントは2つ口のものが1つだけ。 テレビと扇風機をつないでしまうとそれ以上の文明化は望めなくなります。 も…

ダンスホールに琥珀色した魅惑の飲みもの。他が名はコーヒー。

コーヒーマンボ そのスーパーにはお一人様1杯の無料コーヒーのサービスがあります。 液晶のボタンを押すとその場で豆をひいて抽出するので小さな紙コップ1杯分が出されるまでにはおよそ1分ほどかかります。 このコーヒーがイイ。 タダだからよけいにおいしく…

むなしさものたりつもる夏の雑記

「遠~いお茶」ではなく遠~い親戚(母のいとこの息子の息子)が雨の日にスリップしてカーブを曲がりきれずにセンターラインをわって襲いかかってきた対向車と正面衝突して亡くなってしまったのですが、その香典返しのなかに2袋入っていたアールグレイ。あれ…

夏の彼女とれいの男

木の下にはれいの男 彼女は霊感がとてもつよい。 ある夏の日、彼女は陽が落ちていくほどに憂鬱になっていきました。そうしていよいよ日が落ちきってしまうと、建物の壁に背を預け、その場にうずくまってしまいました。 それは今日に限ったことではなく数日前…

夢のかき氷器

かき氷器をもって砂場へ行こう。 砂場の砂をかき氷器にかけたらシャリシャリになって、肌触りやさしく、手でギュッとすれば思いのままに雪のようにまとまってくれる。もしかしたらスナダルマがかんたんにつくれるようになるかもしれない。 そんなみんなにう…

「選挙」の波に便乗してみたら?

だれかさんの言うとおり 7月3日に「オタク・マニアは最先端を走る低次元に生きる未来の先人」という実にまわりくどいタイトルの記事を書きました。 ところがこれが「オタク」や「マニア」という単語がよかったのかアクセス数伸びました。 7月5日には「はじめ…

傷つきやすい血脈の強い血のつながり

七人転び八人起き 先日また血縁者のひとりが救急搬送されました。 これが世に言うムネヤケ 生涯ムネヤケというものを経験したことがなく「これが胸焼けってやつかぁ。胸焼けってこんなに苦しいもんなんだねぇ」と、半ばひとごとのようにおもい、また、これま…

精神の攻防戦。お前は「調和」を求めているのか「崩壊」を求めたのか。

「おまえはだれだ」と問い詰める実験 鏡に向かって「おまえはだれだ」と問いつづけるとゲシュタルト崩壊、自我が崩壊をきたすのだそうです。 絶対にやってはいけないと注意喚起されてはいましたが…やってみました。 はじめは薄暗いところでやってみましたが…

アメガミ。雨神。あっ女神!雨具といえばやっぱり傘でしょ!

今週のお題「雨の日グッズ」 雨具筆頭家老 一般的な傘はやや小さい。あまりにおおきいと支えていられなくなりますが、それにしてももう少し大きくないと、買い物帰りでなにかしらの袋を腕に下げていると、その袋が濡れたり、かといってそちらを気にすれば反…

雨音は響いてきても、声は聞かれない。

梅雨時の修繕はむずかしい 2箇所雨漏りしているところがあったので、その修繕を不動産屋さんに頼みました。 ほんとうは昨年頼んだのですが…それで今年に入って「梅雨に入る前に雨漏りどうにかなりませんかねぇ」と連絡。 まったく気づかなかったのですが昨年…

わさび栽培発祥の地への道すがら。ただの路傍の語り草

わさびのはなし わさび3本にじゃがいも玉ねぎなど、ダンボールいっぱいにお野菜をいただきました。 日本の物流はおそろしいもので「送ったよー」と電話をいただいたかとおもったらもう「お届け物でーす」。はやっ! じゃがいもや玉ねぎはそこそこ日持ちする…

Twitterはじめてみました。

モバイル非対応のつぶやき ものはためしに昨日からTwitterはじめてみました。 スマホがないのでパソコンから投稿するのですが、パソコンの前にいるのならブログでいいんじゃない?というささやきが常にこだましています。 でもせっかくなのでなにかツイート…

なくなくなきなき

二日なき 二日なきやみ また二日 数日前からまたホトトギスが鳴き始めたのですが、今年は二羽。初日はやや距離を置いてはいたけれどお話するかのように交互に鳴いて呼応していたのにどうした二日目?距離はとっても近いのにどちらも鳴くタイミングがわるくて…

見えていなかった過去語り

幼い頃より目の見えない方に対して畏怖と畏敬の念を抱いてきました。 ここから広がって障害者を蔑んだり哀れんだりする視線というものは養われず、やはり畏怖の眼差しを向けることの方が多いのです。 健常者と障害者とを二分する気はありませんが、畏怖の念…

時鳥の雑記

折り返してゴール! 400記事目を投稿した時、やっと画像ファイルのtitleを削りaltの変更作業が終わりました。 ついでにAmazonアフィをヨメレバ・カエレバ導入して張り替えていこうかと3分だけ迷って見送ることにしました。 ただその代わりと言ってはなんです…

雨降らず地固まらず

鳴きました 二日前から ホトトギス 二日前の夕暮れ時から時(告)鳥1羽鳴き始めました。毎年1羽だけなんですけれどもね。 午前中 浣腸受けて ばばひとつ 今日の午前中に内視鏡検査に行って参りました。 前日の食べもの規制を気にするのがめんどうだったので二…

ここのところ数十年ぶりに医療にお世話になっております。

さげないはなし お腹を下してから1月。やっとよくなってきたかとおもい2日前にお薬を飲むのをやめたところまた振り出しに戻ってしまった感じ。 お薬が抑えていてくれたのか、はたまた貧血か脱水症状なのか、この2日は数時間おきにお腹に鈍い痛みや立ちくらみ…

底を抜かした満面の明るさ

光のしわざ お水をあげようとジョウロ片手に向かってみたら… みごとに底が抜けて 辺り一面というほどではありませんが、ヒサンしておりました。 ご覧のように多肉植物の鮮やかな緑が飛んでしまうほど直射日光にさらされるようなところに吊っていましたので、…

男が理解できない女の理屈。女が求めているのはただ話し合うこと。

怒りの性差 男は怒ると近づきます。 「やんのかコラーッ。こっちこんかいっ!表出ろや!」とメンチ切ったり胸ぐら掴んだり、「表出ろ」と言うのも遠ざけるためではなく、やはり近づくため。周りにできるだけ迷惑かけずに相手を手の届く距離に招くため。 女は…

思い返して海外旅行に目を向けてみましたら…行ったことがなかった…

おとうとの旅路 弟は2・3日前に退院したのですが、今日、韓国へ発ちます。急展開でしょ? 知らなかった一面 旅行先としてヨーロッパの国々、なかでも『魔女の宅急便』の影響か何かでスウェーデンも候補に挙がっていたようなのですが、結局は韓国になったそう…

倒れゆく家族のはなし

母の搬送 去年の今頃、母が救急搬送されました。 数年前から体調を崩し、1月に1・2度2・3日寝込むことがあったようです。 精密検査をうけても別段異常は認められず、ひどい偏頭痛との診断がおりました。 一旦、体調を崩してしまうと飲まず食わずで日に10~20…

猪突くねくね千鳥足の盲進

これからの予定…らしきもの。 (ブログのカスタマイズをしようと企図したとき、「はてなぶろぐ ○○」と検索いたしますものですから)はてなのブロガーさんの記事を参考に(ほぼほぼコピー&ペースト)してわずかばかりわたしのブログもカスタマイズをほどこし…

校長先生のお話。

↑というタイトルを目にして思い出しました。 校長のなが~いおはなし。 いつもよりさらに長い先生方の話がつづいたそのトドメ。 長い話の代名詞と言えばこの方、大ボスの校長先生登場。 今日も始まる修行時間。 その第一声。 「長い話をします。」 わざわざ…

試してはいけない実験。

首縊りの足を引っ張る 『首縊りの足を引く』の意味と定義 - 辞書辞典無料検索JLogos テレビドラマを見ていますと首を絞められているとき「助けてぇ」「ああぁぁ」「うぅっ」など女性でも声が漏れ聞こえる演技がされます。 そうかと思えば映画や格闘技で首を…

うん十年前の教訓

孤独な調停者 男の子同士の喧嘩は止めない。 女の子同士の喧嘩は止める。 止めたり止めなかったり 普段言えないことをぶつけあったり殴り合ったりして不器用にしか表現できない男の子が多いから。 言い過ぎてつい軽やかに一線飛び越え派閥を形成して引くに引…

遠くにありそうで実はチカクにある意識?

『人間仮免中』に、意志薄弱で痛みを感じないだろうと見なして麻酔なしで手術が行われたけれど、そのときしっかり痛みを感じていたという話があります。 人間仮免中 作者: 卯月妙子 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2012/05/18 メディア: コミッ…

低速回転思考標準装備

記憶のまどろみ 「マジカルナンバー(マジックナンバー)7」と言われますが、数字も事象も七つも覚えきらないことの方が多いです。 いくつかのことを覚えておこうと思ったら、わたしはそれそのものを覚えておくのではなく、覚えておこうとする事物がいくつあ…

近況

↑このようなかしこな読み方すきです。 印刷ブログなのに…↑この系統の記事が秀逸だとおもいます。 isakuさんは現在体調を崩されているそうなのですが、数日前からブログデザインが変わりましたので、復調間近なのではないかと推察致します。 また冴え渡る推理…

迷い込ませるダイダロス

ダイダロスの癖 ヤカンで煮出したドクダミ茶が冷めたら空のペットボトルに移そうとおもったのですが、この空のペットボトルをその辺に置いておいたら捨てられるだろうと思い、わざと冷蔵庫にしまっておいて、半日していざ移しかえようとしたとき、「あれっ?…

猫ババア!

不幸を呼び込む愛猫ばばあ いい猫悪い猫普通の猫 先日紫外線でお肌ぼろぼろになったサンルームのポリカーボネート(?)の屋根からまるまる太った猫が降ってきました。 みごとな大穴あけてくれちゃいまして、直していただこうにも雨が降りだし、仕方がないので…

あてはまらない

そろそろあたってもいいのになあ… 1年ほど前から2・3本あるのでなんだかわからないのですが、「これは、千金紋(なりあがり線)?火星環?マネージメント線?それとも…ただのシワ!?」とおもわれるような線が現れてきました。 もしかしていいことあるのかな…

言い回しのクセ

ついつい使いがちな言い回し 猿回し|日本文化いろは事典 「~でしょ(う)」「~だとおもいます」「~じゃない」「~ではないですか?」「仮に」「~といっておきながら」、同意語や多義的田岸性を出したいときに単語を「・」でつなぐこと、頭韻などのレト…

発見のつらなった丁字路

芋々発見日 先ほど(と言っても、もうこんな時間)、とろろ汁を食べに行ってきました。 111番の席でした(←これはどうでもいい情報ですが)。 田舎道、毎日のように自然薯を路肩にならべて売っておられる方がいるようなところだというのに、思い返せばこれま…

少年観察記

クッキーの誘惑 親族の葬儀のとき、式を執り行ったお寺さんから(第二?)精進落としのために近くの公民館に行く道すがら、荼毘に付している間の(ぼんさんいてないけど第一?)精進落としのときに失敬しておいた大小二つのクッキー、これを大きい方のクッキ…

やっとります。

ひとの言わないことから… ちゃんとしたことは、ちゃんとしたひとが、ちゃんと考えて書き残してくれていますから、だからわたしはできるだけ不格好でも支離滅裂でまとまっていなくても、ちゃんとしたひとが見落としたり打ち捨てたり「こんなこと言ったら人間…

ほぼ例年通り。

郵便受けを見れば年賀状が4通。 例年通り。 おさるさんの絵の練習をちょっとだけして、明日あたりハガキを買って書きましょうかね。 親族からお餅やアンコ、みかんやわさびのりなんかが届く。 白とよもぎとよもぎピーナッツ入と海苔の四種類。 これも例年通…

かかずにいられない!?

我慢ならない 気づかれないようにうまく隠し切れてるとおもってるんでしょうけれどねぇ、どっこいばればれですから。 ボリボリかすかに音もしてんじゃないっ。 耐えられないみたいです。 A「掻くんじゃないっ!」 B「はぁん、掻いてないしっ!」 A「パンツの…

レツゴーお客様

お客様繁茂 「お客様ぁ⤴」の呼びかけに慣れません。こそばゆくよそよそしく感じてしまいます。 主客逆転 大戦前には3割弱だった被雇用者数は世紀末には8割を占めるようになりました。 自営業者の割合は比較的一定ですので、これは農業就業者数の急激な逆推移…

復体さんいらっしゃい!

わたしの陽炎 藪の中 作者: 芥川龍之介 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/08/12 これで3人目。 どうやらドッペルゲンガー出没中のようです。 半年ほど前から「昨日あそこにいたでしょ?」と聞かれ、「行ってないよ」と答えると「ウソだぁ~」と疑われま…