あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

物語-日記

なんども見たいデジャ・ブに恋して

哲子の恋はデジャ・ブの部屋 以前放送されたEテレ『哲子の部屋』で、『恋はデジャ・ブ』という映画が取りあげられていました。 あらすじなどははしょるとして、要はタイムループ(タイムリープ)ものです。 哲子の部屋 ?: 哲学って、考えるって何? 作者: …

うどんもおいしいお蕎麦屋さん

イベントごとというのはつづくもので、葬儀・法要・披露宴・その他、「都度、帰るのめんどいらえぇ~。部屋空いてんだから(諸事情により空き家となっている実家)使えばええじゃん。」ということで「そぅお~」と旅程ひと月ほどのイベント固め打ち静岡ツアー…

なんてタイミングなのでしょう!

そっち系のことはあまり…というかほぼ信じてはいないのですが、ここ数年、いや数十年、わずかに遅かったりちょうど一足はやすぎたりとなにかとタイミングが合わず、"ズレ"たままなので(タイミングばかりか認識や感覚がズレているようなので救いがないですけ…

英語の第4文型から第3文型への書き換えを日本語ジョシ目線でいいかげんに説明してみた…冬

第4文型SVOO(SVIODO、SVO1O2)を第3文型SVO(SVDO to/for IO)に書き換えるとき、「なんで前の人(O)と後ろの物(O)を入れ替えるだけじゃあダメなの?なんで変わっただけなのにひょっこりto出てくんの?ジャマ!いらなくね?」と言われて、たしかにそうねぇ〜toな…

甘いシロップのゆくえ

杏仁豆腐お好きですか? わたしはあまり好きではありません。 アブサンに比べたら微々たるものですが、あのケミカル味がちょっとねぇ…。 (アブサンを例にあげたのは他にケミカルな感じのするものおもいつかなかったものですから) 法事でもらった缶詰などの…

このブログのだいたい1年をふりかえってみる

ブログをはじめておよそ1年と1ヵ月と11日…ぐらい。たぶん。 このキリがわるくなんの特別の日でもないこの時期に、これまでをふりかえってみようとおもいます。 はじめは遺言のようなもののつもりではじめました。それから間もなく「ブログマネタイズ」という…

サヨナラ幽霊さん

昨日が最後のあがきだったかのように、一日中寝ても醒めてもわたしの両腕を激しくグリングリン、バタンバタン動かして、今日目が覚めたらすっかり症状がなくなりました。 寝ている間も腕を動かして起こされることもなく、彼は静かに去りました。 床につくす…

忌中の折、なぜか交信できるみたいです。

本記事は記録的な要素のつよいものなので、いつにも増して書き殴っただけのような文章がつづきます。ごめんなさいね。 始まった対話 はじめに申し上げておきますが、わたしのスタンスは霊はいてもいなくてもいい。信じないわけではないですが、見たこともな…

田舎の葬儀

親族の通夜・葬儀の都合で田舎からさらに田舎へ。 二日がかりとなりますので民宿をとってもらい一泊することとなりました。 部屋と蚊とわたし コンセントは2つ口のものが1つだけ。 テレビと扇風機をつないでしまうとそれ以上の文明化は望めなくなります。 も…

ダンスホールに琥珀色した魅惑の飲みもの。他が名はコーヒー。

コーヒーマンボ そのスーパーにはお一人様1杯の無料コーヒーのサービスがあります。 液晶のボタンを押すとその場で豆をひいて抽出するので小さな紙コップ1杯分が出されるまでにはおよそ1分ほどかかります。 このコーヒーがイイ。 タダだからよけいにおいしく…

むなしさものたりつもる夏の雑記

「遠~いお茶」ではなく遠~い親戚(母のいとこの息子の息子)が雨の日にスリップしてカーブを曲がりきれずにセンターラインをわって襲いかかってきた対向車と正面衝突して亡くなってしまったのですが、その香典返しのなかに2袋入っていたアールグレイ。あれ…

「選挙」の波に便乗してみたら?

だれかさんの言うとおり 7月3日に「オタク・マニアは最先端を走る低次元に生きる未来の先人」という実にまわりくどいタイトルの記事を書きました。 ところがこれが「オタク」や「マニア」という単語がよかったのかアクセス数伸びました。 7月5日には「はじめ…

精神の攻防戦。お前は「調和」を求めているのか「崩壊」を求めたのか。

「おまえはだれだ」と問い詰める実験 鏡に向かって「おまえはだれだ」と問いつづけるとゲシュタルト崩壊、自我が崩壊をきたすのだそうです。 絶対にやってはいけないと注意喚起されてはいましたが…やってみました。 はじめは薄暗いところでやってみましたが…

わさび栽培発祥の地への道すがら。ただの路傍の語り草

わさびのはなし わさび3本にじゃがいも玉ねぎなど、ダンボールいっぱいにお野菜をいただきました。 日本の物流はおそろしいもので「送ったよー」と電話をいただいたかとおもったらもう「お届け物でーす」。はやっ! じゃがいもや玉ねぎはそこそこ日持ちする…

Twitterはじめてみました。

モバイル非対応のつぶやき ものはためしに昨日からTwitterはじめてみました。 スマホがないのでパソコンから投稿するのですが、パソコンの前にいるのならブログでいいんじゃない?というささやきが常にこだましています。 でもせっかくなのでなにかツイート…

なくなくなきなき

二日なき 二日なきやみ また二日 数日前からまたホトトギスが鳴き始めたのですが、今年は二羽。初日はやや距離を置いてはいたけれどお話するかのように交互に鳴いて呼応していたのにどうした二日目?距離はとっても近いのにどちらも鳴くタイミングがわるくて…

時鳥の雑記

折り返してゴール! 400記事目を投稿した時、やっと画像ファイルのtitleを削りaltの変更作業が終わりました。 ついでにAmazonアフィをヨメレバ・カエレバ導入して張り替えていこうかと3分だけ迷って見送ることにしました。 ただその代わりと言ってはなんです…

雨降らず地固まらず

鳴きました 二日前から ホトトギス 二日前の夕暮れ時から時(告)鳥1羽鳴き始めました。毎年1羽だけなんですけれどもね。 午前中 浣腸受けて ばばひとつ 今日の午前中に内視鏡検査に行って参りました。 前日の食べもの規制を気にするのがめんどうだったので二…

ここのところ数十年ぶりに医療にお世話になっております。

さげないはなし お腹を下してから1月。やっとよくなってきたかとおもい2日前にお薬を飲むのをやめたところまた振り出しに戻ってしまった感じ。 お薬が抑えていてくれたのか、はたまた貧血か脱水症状なのか、この2日は数時間おきにお腹に鈍い痛みや立ちくらみ…

底を抜かした満面の明るさ

光のしわざ お水をあげようとジョウロ片手に向かってみたら… みごとに底が抜けて 辺り一面というほどではありませんが、ヒサンしておりました。 ご覧のように多肉植物の鮮やかな緑が飛んでしまうほど直射日光にさらされるようなところに吊っていましたので、…

低速回転思考標準装備

記憶のまどろみ 「マジカルナンバー(マジックナンバー)7」と言われますが、数字も事象も七つも覚えきらないことの方が多いです。 いくつかのことを覚えておこうと思ったら、わたしはそれそのものを覚えておくのではなく、覚えておこうとする事物がいくつあ…

近況

↑このようなかしこな読み方すきです。 印刷ブログなのに…↑この系統の記事が秀逸だとおもいます。 isakuさんは現在体調を崩されているそうなのですが、数日前からブログデザインが変わりましたので、復調間近なのではないかと推察致します。 また冴え渡る推理…

迷い込ませるダイダロス

ダイダロスの癖 ヤカンで煮出したドクダミ茶が冷めたら空のペットボトルに移そうとおもったのですが、この空のペットボトルをその辺に置いておいたら捨てられるだろうと思い、わざと冷蔵庫にしまっておいて、半日していざ移しかえようとしたとき、「あれっ?…

猫ババア!

不幸を呼び込む愛猫ばばあ いい猫悪い猫普通の猫 先日紫外線でお肌ぼろぼろになったサンルームのポリカーボネート(?)の屋根からまるまる太った猫が降ってきました。 みごとな大穴あけてくれちゃいまして、直していただこうにも雨が降りだし、仕方がないので…

あてはまらない

そろそろあたってもいいのになあ… 1年ほど前から2・3本あるのでなんだかわからないのですが、「これは、千金紋(なりあがり線)?火星環?マネージメント線?それとも…ただのシワ!?」とおもわれるような線が現れてきました。 もしかしていいことあるのかな…

言い回しのクセ

ついつい使いがちな言い回し 猿回し|日本文化いろは事典 「~でしょ(う)」「~だとおもいます」「~じゃない」「~ではないですか?」「仮に」「~といっておきながら」、同意語や多義的田岸性を出したいときに単語を「・」でつなぐこと、頭韻などのレト…

発見のつらなった丁字路

芋々発見日 先ほど(と言っても、もうこんな時間)、とろろ汁を食べに行ってきました。 111番の席でした(←これはどうでもいい情報ですが)。 田舎道、毎日のように自然薯を路肩にならべて売っておられる方がいるようなところだというのに、思い返せばこれま…

やっとります。

ひとの言わないことから… ちゃんとしたことは、ちゃんとしたひとが、ちゃんと考えて書き残してくれていますから、だからわたしはできるだけ不格好でも支離滅裂でまとまっていなくても、ちゃんとしたひとが見落としたり打ち捨てたり「こんなこと言ったら人間…

ほぼ例年通り。

郵便受けを見れば年賀状が4通。 例年通り。 おさるさんの絵の練習をちょっとだけして、明日あたりハガキを買って書きましょうかね。 親族からお餅やアンコ、みかんやわさびのりなんかが届く。 白とよもぎとよもぎピーナッツ入と海苔の四種類。 これも例年通…

復体さんいらっしゃい!

わたしの陽炎 藪の中 作者: 芥川龍之介 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/08/12 これで3人目。 どうやらドッペルゲンガー出没中のようです。 半年ほど前から「昨日あそこにいたでしょ?」と聞かれ、「行ってないよ」と答えると「ウソだぁ~」と疑われま…