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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

博識でバランス感覚にすぐれているひとたち。


ほしかったちから

 博識でバランス感覚にすぐれたひとが好きです。

 

コロガスチカラ

 櫻井よしこさんや阿川佐和子さん、渡辺真里さんなど、押したり引いたり引っ張ったり。

 女性には不利なしょうもない男社会で男性陣をうまくころがしてきた手腕とバランス感覚には感服いたしております。

 博覧強記がイヤミに映らず、ときにおとぼけキャラをも駆使できるその知性がうらやましい。その能力ほしい。

 

マワスチカラ

 男性陣のなかでは、山田五郎さんや宮崎哲也さん、伊集院光さんや山口敏太郎さんなど、クセのつよい選抜ですがバランス感覚にすぐれていると感じます。

 

 山口敏太郎さん、勝手に心のなかで「敏ちゃん」と呼んじゃってますが、敏ちゃんの登場で私の「オカルト警戒警報」が解除されました。信じてない人になにがなんでも信じさせてやるー感がなく、淡々とたいていのものは受け入れてしまう許容量が感じられます。

 

裏目の占いだけだったから…

 信じてくれても信じてくれなくてもどっちでもいいよ。と淡々とした感じの人で気になるのは、ゲッターズ飯田さん。

 占いを「しょせん統計学ですから」と言い切ってしまう姿勢が斬新。

 「しょせん」と言いつつ「統計学」と言っているところも魅力的。

 たしかに統計学とみればいいんだぁ〜と新たな視点をいただきました。

 

 私は占いあたったことも性格を言い当てられたこともないので(ホットリーディングやらコールドリーディングやら、多少のちゅーと半端な知識と生来の疑り深さがあいまって、信じていないことが一番の原因なのでしょうが…)もうほとんど信じられないのですが、ゲッターズ飯田さんには占ってもらいたいな〜と思います。

 もし飯田さんでもはずれたら私は占いとは縁がないんだなぁ〜、統計の外れ値になんだぁ〜、と、なっとくできる気がするんですっ。

 

 数年前に当たると評判の方に占ってもらって言われたことによると、今年はいい年であるはずなんだけどなー。もう半分以上過ぎちゃった。

日本よ「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く

日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く

  • 作者: 櫻井よしこ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/01/04