あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

【イラスト】みんなそろったことだしそろそろじゃっ、狩る?


準備が整ったところで

じゃっ、狩る?

生息地

 アフリカや南アジアで日が暮れて開けたネオン街に灯が入れられるころ、そこから一本道を入った裏道で暗躍し始めます。

 

特徴

 ちょっと軽い性格で、仲間と連れだって歩いていることもあり、すこし気が大きくなっていてイケイケな感じを出していますが、小柄で腕力には自信がないから体の大きい強面が近づいてくると調子のいいことを言って自尊心を庇いながら徐々にその場から離れていきます。

 

 強面の猛獣にせっかく捕まえた獲物をしのぎに持っていかれるものや、屈強な野獣に取り入っておこぼれに預かるものもいて、大型の獣との仲はさまざまです。

 

 いずれにせよ後始末の役につくことが多く、しょっちゅう墓掘りをしているために穴掘りが割と得意です。

 

 自分たちよりも体の小さいものにはそれはもう強気に出て散々もてあそびます。

 

近縁種

  • 旅行のお供はトランプではない。それよりかさばる「じゃあカルタ」
  • かわいい小物に目がない「雑貨ある?」
  • 反論するだけの力量がなくふてくされている「じゃっ寝る」
  • 整然としていることにはたえられない「ジャッフル」
  • 重いものでも軽々持ち上げる力持ち「ジャッキル」
  • おかまいなく。ひとり自分のペースを守りたい「手ジャックル」
  • インドネシアに群生する「ジャッカルタ」
  • 定期的にニュースを届けてくれる「ジャーカル」
  • ガラスのハートをもった「フラジャッカル」
  • 宇宙開発に力を注ぐ日本に生息する「ジャックサ」
  • 相手の感覚器官を揺さぶる「ジャッ覚」
  • 愛国心が強くパンチ力もおそろしく強い「マニー・ジャッカオ」
  • 生命科学につよい関心を寄せるドイツ原産の「エルンスト・ジャッケル」
  • 政治から未来予言まで知の守備範囲の広いフランス原産の「ジャックル・アタリ」
  • まわりにいる人に死を呼び込む「ジャックル・バウアー」

などなど。

ジャッカル - Wikipedia