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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

配置狂が撮る!小ジャレた集合写真


 得意だとかうまいだとかということではありませんが、どうやらわたくし「ああでもない」とものの配置を、「こうでもない」とたくさんあるものを並べかえ、「どうしたものか」と試行錯誤きっちりぎちぎちに埋め込み詰め込みするのが好き?これは習性?があるようです。

(たとえば、こういうところとかね。→「パズルにずるずる引きずり込まれて…」)

 

 それで「小ジャレた動物園第一弾」のときにも「全員集合ぉ~」的に一画面にみんな入れ込んで並べたものをつくったように、今回も【魚】【鳥】【虫】のそれぞれの括りで集合写真的なものをつくってみました。

 それがこちら↓

全員集合ぉ~!小ジャレた集合写真

 まずは背景なしのものから。

 

巷でたわむれる小ジャレた動物たち(背景なし集合写真)

社会にすくう小ジャレた動物たち(背景なし集合写真)

 

あなたのとなりに小ジャレた動物たち(背景なし集合写真)

 

 

 次に背景ありのもの。

巷でたわむれる小ジャレた動物たち(背景あり集合写真)

社会にすくう小ジャレた動物たち(背景あり集合写真)

あなたのとなりに小ジャレた動物たち(背景あり集合写真)

 

 

 背景なしの方がすっきりしてていいかな。

 

タイトルの気分と配置転換

 タイトルは「小ジャレた水族館」や「小ジャレた鳥園」、「小ジャレた虫博物館」とはせずに第一弾から引き続き「小ジャレた動物たち」で統一していますが、サブタイトル的なところは変えてみました。

 ただちょっと日本語が変ですが、これは、わ・ざ・と。

 

魚のサブタイトル

 【魚の集合写真】では「巷でたわむれる」ではなく「巷にたわむれる」とわざと「に」にしました。

 

 理由は、「で」では音がつよい感じがしたから。

 

 要は厳密な意味・語用より語感・音感・口当たり・口触りのよさを優先したというだけのこと。理由というほどのものでもなかったね。

 

 あと、サブタイトル的なものおもいつかなかったから「水」に関連するもので「氵」を使った漢字の「港」に似ている、なのに重要な「氵」がない「巷」でいいかぁー…ってことで「巷にたわむれる」としました。

 

鳥のサブタイトル

 【鳥の集合写真】では、はじめ「社会に巣くう」と「巣くう」を漢字にしていたのですが、「社会を救う」もいいかな?

 

 と、ちょっとおもったの…

 

 だけど「救う」はさすがに言い過ぎ。

 「この、大言壮語ぉ~」「仰々しいぞぉ~」ということで、それじゃあ「社会を巣くう」って「を」にする?

 

…と、一度、遠回りした後、「巣くう」をひらがなにして「巣くう」にも「救う」にも、また「掬う」にも対応できるように「社会にすくう」で結局決着着地しました。

 

 またサブタイトルをつけていくなかで、このあたりからゆる~い感じで"しばり"のようなものが設けられたようになりまして、それがサブタイトルの文字数なんですけれども、「世にもゆかいな」も「巷にたわむれる」も7文字で来たので、じゃあ以降7文字程度ってことにする?

 というのも「救う」や「掬う」にしなかったことの一因です。

 

 意識しなくても7文字程度というのが脳にとって据わりが良いのでしょうね。

 7文字の据わりの良さについては以前ちょーっとだけふれました。こんな感じで↓

 

 

 ところで、【鳥の集合写真】の「笑カラス」、真正面で他の鳥に比べてサイズ大きいというのに意外に目立たずうまいことなじんでない?

 背景ある方が「笑カラス」前面に出てきてるように見えない?

 こんな子クラスに一人はいたんじゃない?(←「異端」にかけてるわけではないよ。)

 

虫のサブタイトル

 【虫の集合写真】は「あなたのとなりに」ですが、これはすんなり決まりました。

 

 というのは【鳥の集合写真】のサブタイトルを考えているときに一番始めにおもいついたものだったから。

 

 【鳥】で「あなたのとなりに」を使わなかったのは、鳥よりも虫の方が身近で、イヤでもとなりにいることあるでしょ?

 鳥となりにいる?

 

 それに「巣くう」は虫より鳥を連想しやすいでしょぉ?だから。

 

仕事はやくない?

 昨日のエントリで使った5枚の画像と今日のエントリのここにある6枚の集合写真、それと「生意気モノ」の着色。

生意気モノ

 

 これぜ~んぶ昨日一日でつくったんだよ。

 わたし仕事はやくない?

(お給金が出るわけではないから仕事ではないけれど…)

 ねぇねぇ、はやくない?

 

…って、実のところは特段仕事がはやいってわけではなく、これしかしていないってだけなんですけどね。

 

 できたもの、結果だけを見るとさも仕事のはやい「デキるひと」っぽくみせかけられるけれど、その過程を見ると失敗ばかりで消したり描いたり、動かしたり変形させたとおもったらやっぱりはじめのものに戻したりして無駄ばかり、じぇんじぇん仕事はやくない。

 ただ時間をかけている、かけられる時間があるってだけ。

 

 実際ここのところパソコンの前に12時間以上居座っているようですから。

 「いるようです」とひとごとのように言うのは自覚がないから。

 気づくとそうだったってだけで時間気にしてないので。

 

配置と言えば…

 「配置」。

 

 「配置」とは人や物をある場所に移動・異動したり置き換えること。

 

 「はいち…ハいち、ハイチ。…移動、置き換え…。」 … っ!「ハイチ人!」

 

 海外ドラマ『HEROES』の「ハイチ人」。

 ハイチ人は記憶(基本は記憶の消去)を置き換える能力をもっています。

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 「あぁ、配置とはハイチ人のことだったのね。」

 と、わけのわからないことをぼーっと考えていました。

 

 昨日はこんな配置狂の黄金狂時代 The Gold Rushな一日でした。