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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

小ジャレた魚たちをなんとか40匹養殖してLINEスタンプ申請しました。


数で誤魔化したいのかも!?40

 「小ジャレた動物」イラストの【魚シリーズ】をLINEスタンプ申請しようとおもったのですが、40体もおらず(申請するのに必要なスタンプの数は40でなくても8の倍数の「8・16・24・32・40」のうちから選べるのですけれども、「小ジャレた動物」たちはどれもこれもあまりにもくだらないので、どうしても、心境的に申請に必要な最大数の40にしたいという意思がつよくはたらいてしまうのです)なんとか40に達するようにしたいのだけれど、計画も何もなく描きはじめたものだから、下書きとして用意していたのは30体。あと10体足りない。

 かといって今は小ジャレた魚を新たに10体生む気分じゃぁないし、どうしよう…

 

 すこし考えを巡らせると、「そういえば前回スタンプ申請してないやつがあったわ」ということで、余りものの「食エ」「タニまシ」「ネコダマシ」「黒子ダルイ」を引っぱってきてぇ~…も、まだ6体足りないわ。

 

 魚ではないけれどおおきなくくりで水棲生物ってことで、先日色をつけた産みたてほやほやの「ジタバタニシ」と「ズタズタニシ」、それに「堅物り」に「出ん出ん無視ムシ」も加えて…も、あと2体足りない…。

 

 2体ぐらい描いちゃおっかぁー…、でもなぁ~、それでまた変なスイッチ入っちゃうとまた着色作業放置することになりそうだから、やめとこう。

 でもどうする?あと2体。どっかにいない?「お~いっ。出ておいでぇー。悪いようにはしないからさぁ。」

 

 

あっ!

いたわっ!!

あそこにいるはずっ!!!

ほらっ、いたぁー。

 

イラストの取り回し使い回し

床のシミから産まれたアゴが特徴的な「ハプスウツボ」ちゃん

ハプスウツボ

柱の木目から産まれた特に特徴をもたないただただアップなだけでヌ~ンとした存在感の「柱クジラ」ちゃんが。

柱クジラ

 

でも「ハプスウツボ」や「柱クジラ」ではなにもダジャレてないから統一感ないなぁ~。

「(めんどくさいからこのイラストに手を加えずそのまま使えるように)なにか言葉ふってこぉ~い。」

「ウツボ、うつぼ、う・つ・ぼ、…おもうつぼ。思う壺っ!だ。」

でもこれさすがに…ウツボの絵に「思うつぼ」とか文字入れても「思うつぼ」にならないよねぇ…やっぱり描く?

「ムフフッな感じで壺を売りつけようとしている悪い目したウツボのイラスト」今から描く?

うんっ!やだっ!めんどくさい。

 

ハプスウツボからのぉ~…

とはいえこのままじゃあ使えないからぁ…しょうがない。ちょっとだけ、ほんとにちょっとだけ手を加えるかぁ~。

 

の結果できたのが、ひどい手抜きの↓

思ウツボ

 

 

よしっ!

(これで)よしにするっ!!

あと1体。

 

柱クジラからのぉ~…

「クジラかぁ~…。なんかないかねぇ。」

「クジラ、くじら、9時ら?、ぐじぐじラ、くしら、シロナガスクジラ、白髪なすクジラ、しらがねぎくじら、シロガネーゼクジラ、城(が)ながいクジラ、クジラ、くじら、鯨、げい、ゲイ、ホゲイ、ほっとけい、…。」

「ダメだぁ~。なんかいいのみつかんないわ。ちょっと保留。パン食べよっ。」

30分後

「くじら、クジラ、ホエール、ほえーる、…っ!。ほえるっ!」

 

ということで、「ほえる(吼える・咆える・哮える)」に数あれど、絵の感じと言葉の意味・ニュアンスから結果的にちょっとだけ手を加えて、イヌじゃないけど…

吠エール

にしました。

「Yell(エール・声援)をほえーる」

にしようかとも一瞬よぎりましたが冗長に過ぎるので「吠エール」でいいよねっ。

 

 

 これにて40体。

 スタンプ申請しぃよぉっと。

 はいっ、ポチッとな。

 

日がな一日

 今日はLINEスタンプ申請して、あとは小ジャレた鶴と「鳥」にかけた…

横鳥

(「横取り」(奪っている感じ)というより、そっとプレゼントを差し出しているようね…)と

大トリ

(茶系・オレンジ系にしようか白系にしようか決めかねて、mix。顔が白いと不気味になりすぎて、体も茶系だと華やかさにかけるから、豪華な着物を着ているということにしてこうしました。)

 

に色をつけた、そんなしょうもない一日でした。