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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

英語の「下線部が答えの中心となる疑問文に書きかえる」問題を機械的に解く手順

お勉強 お勉強-英語

 下線部が答えの中心となる疑問文に書き換えるには、わずか2ステップ!

 

 まずは、下線の引いてあるところに書かれているものが「いつ・どこで・だれが・なにを・どうした」などの内のどの情報に当てはまるかを読み取ります。(以下のリスト参照)

  • いつ→when
  • どこで→where
  • だれが→who
  • なにを→what
  • どうした→how
  • なぜ→why
  • だれのもの→whose
  • どちらの/どの→which

ただし

  • 「時間」の場合→What time
  • 「数」の場合→How many 名詞の複数形
  • 「量」の場合→How much 名詞の単数形
  • 「頻度」の場合→How often
  • 時間や物の「長さ」の場合→How long

 

 読み取りましたら下線の引いてあるとこをまるごと対応する疑問詞に書き換えます。

 そうしましたらその書き換えたものを文の先頭にもってきて、書き換えたところ以外の文(下線の引かれていなかった文)を疑問文にします。

 はいっ!これでできあがり。

 

 なかにはこれだけではうまくいかないものもありますが、それを含めて「こんなんでほんとうに書き換えられているかぁ?」といぶかしがっている方は、下に問題を用意しましたので確認してみてください。

下線部が答えの中心となる疑問文に書きかえなさい。

( 1 ) She goes home before dinner.

( 2 ) They live in Tokyo.

( 3 ) That man is Ken.

( 4 ) I play soccer on Sundays.

( 5 ) I like baseball.

( 6 ) She is fine.

( 7 ) You can get to the park by bus.

( 8 ) The woman closed the window because it was raining.

( 9 ) He went there to help children.

(10) This is her book.

(11) I like summer.

(12) It's three o'clock.

(13) I have about five hundred books.

(14) This book was two thousands yen.

(15) He goes to school five times a week.

(16) He studies English for two hours every day.

 

答えとなる疑問文

( 1 ) When does she go home?

( 2 ) Where do they live?

( 3 ) Who is that man?

( 4 ) What do you do on Sundays?

( 5 ) What sports do you like?

( 6 ) How is she?

( 7 ) How can I get to the park?

( 8 ) Why did the woman close the window?

( 9 ) Why did he go there?

(10) Whose book is this?

(11) Which season do you like?

(12) What time is it?

(13) How many books do you have?

(14) How much was this book?

(15) How often does he go to school?

(16) How long does he study English every day?

 

 疑問文であるかどうかは「疑問詞があるかどうか」ということではなく文の「形」によりますので、語順を倒置させること、疑問文の形にすることを忘れないようにね。

(語尾を上げ調子で読めば質問する言い方となる会話文はこの限りではありませんけれどね。)

 

英語苦手泉質とその効能

 ここのところイイカゲンでとてもじゃないけどおすすめできな情報をふりまくインチキ英語サイトみないになっておりますが、五教科といわれるもののなかでもっとも英語が苦手だったというのになんなんでしょうね?

 

 わからないものほどまがりなりにもひとに教えようとなると意識して調べるようになるからということなのでしょうかね?

 

 だとしたらこれは、わたし同様、英語のひどく苦手なあの子の成分のもたらした効能といったところかな。