読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

いつまでも家でごろごろふらふらしているこども

物語 物語-家族

家でごろごろしているこども

 だからなに?

 

 それで世のため人のためになるでなし。

 スポーツに興味ないって言ってるでしょう。

 

 いつまでも家でごろごろしてないで、すこしは外に出なあ。でないとわたしみたいになっちゃうよ。いいの?

 

家でふらふらしているこども

 あ゛あ゛ぁ゛あ゛〜見てるだけで腰がこわい。

 

 だからなんなん?

 

 どうもウチの家系は女の方が外向的というのか、強いみたい。

 たとえば「ちょっと行ってくる」と言って数年間家出した者あり、以前はアメリカ(?)今はドイツだったかな(?)で生活している者あり、世界一周の旅行中でそろそろギリシャを発ったかな?という者ありと、そのうち宇宙に飛び出す者も出てくるのではないかと思われるほどパワフル女系家系みたい。

 

 対して男どもときたら、ふらふらしてるのばっかり。

 外国に行かなければならないということはないですけれども、せめて外に出ない?

 ただし、外に出てもふらふらしないの!

 ギャンブルはそこそこに、ゲス不倫の流行には乗らなくていいから~。

 なんでちょうどいい加減がないかなあ~。

 

ひろいもの

 「こども」と銘打っていますがわたしの息子ではありませんよ。

 血縁者ではありますけれどもすこし錯綜・迷走しておりますのでここは軽く流させていただきますね。

 

 どういう仕組なのかはわかりませんが、親族内で写真なんかを送りあったりするのに便利なように共有できるようにしているサーバー?ストレージ?なんかよくわかりませんがデータにアクセスできるところに転がっていた動画です。

 ブログをやっていることは誰にも言っていないし、言うつもりもありませんので、なにに使うかはうやむやにして、こっちを向いている動画の前半部分は落として、一応確認はとって、ここに載せちゃいました。

 

上には上がいる世界

 彼曰く、175cm64kgボディだそうです。

 でもわたし、これ疑っています。

 ほんとうは174cm65kgぐらいなのではないかと。

 たった1cm、ほんの1kgの違いですが、それでも175cmって発表するひとってたいてい四捨五入してること多いでしょ?体重はすこしでも軽い目方にしようとするでしょ?だから。

 

 体操選手はつり輪で十字懸垂やっちゃうんだから、ごろごろできるひとはそれこそごろごろいるでしょうよぉ。

 「重量挙げ」で検索してみたら200kg、300kgなんておそろしく重いものをふらふらしないで持ち上げているウエイトリフターがごろごろいるじゃない。

 

 これは記憶違いかも知れませんが、昔『世界ウルルン滞在記』だったか、ヨーロッパの(?)ある地域(バスク地方じゃなかったかしら?)で400kgだったか500kgだったか、信じられないぐらい重いもの担いでいる男性が登場する回があったと思います。

 しかもその村には力持ちのひとが他にもたくさんいて、競技会が催されていたと思います。

(その競技会だったかお祭りで、彼の地を訪れた日本人の若いリポーターが90kgぐらいのチーズ(?)のようなものをなんとか抱え上げていたという映像があったような…。)

 

 だからね、世界を見回したらもっともっと重いものを持ち上げられる人がゴロゴロごろごろいるんだから、それは他の人に任せて、あんたはいつまでもふらふらしてないで、そろそろちゃんとしなよ。

 

中の下のプロフィール

 この子「生まれてこのかた冗談なんて言ったことがない」なんて冗談ばかり言う子で、見た目は「中の下」。

 これはうちの親族ではなくあちらの○○家の話し合いで決まったそうです(本人からの又聞きなので、これも冗談なのかもしれず、ほんとは「下の下」に認定されたのかもしれませんけれどもね)。

 

 ということで、親族公認の「中の下」です。

 

 法事やらなにやらで親族が集まると決まって、後から後からやってくる親族に順に「結婚はまだか?」と、日に何度も聞かれ、そのたびに「根性と忍耐がなくて、運と金は壊滅的にないでなー。ひとには会わんし借金はあるわで、だれももらってくれんだよぉー」と毎年毎度律儀にも同じ決まり文句で答えている姿が見られます。

 無駄な力と健康体を持て余したこんな不良物件では、そりゃあ売れ残るのもむりからぬこと。

 

 根性と忍耐と運についてはどうかはわかりませんが、事業の失敗でそこそこの額の借金を抱えていることはたしかみたい。

 伝達速度が異常にはやくて秘密とは無縁のあの例の親族連絡網によるとね。

 

 ほんのちょっとだけ込み入ったことがあって、電話加入権の名義がこの子の名前だったり、当初はパソコンやインターネットのことなんてまったくわからなかったので、そっち方面の契約を代わりにやってくれたりと、性格や使い勝手はそこそこわるくないんですけれどもねえ。

 

 こんな感じの子ですが、もし興味をもたれたウン(運)とお金持ちのだいぶおかしな独特の感性をお持ちの独身女性がいらっしゃいましたら(既婚者ですと今年流行のゲス不倫になってしまいますからね)がいらっしゃいましたら、下記までご連絡ください。

 こうなったらわたしが一肌脱いで、日本の少子高齢化にほんのわずか1人分だけは貢献しようかと思いましたので、今回立ち上がることにしました!ウソです。なので「下記連絡先」なんてありませんよ。