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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

「ブログが書けな~い」「記事ネタ尽きた~」というときにご一読ください。

ブログ ブログ-参考

ネタ尽きた魔界にも地蔵菩薩さま

 ブログネタが尽き、気力が削がれ、更新が絶えて久しくなったとき、ブロガーはゆくあてもなく彷徨い、ある人はみずからにムチ打ちないものを絞り出し、またある人は迷子になった果てに打ちひしがれて廃人となり、かの人は自身に課した無用なるノルマによって思い煩いしずしずと退去し、かかる人は下ネタという劇薬に手を出し蝕まれていく…いずれも惨状。

 

 このような惨状を放置してはおけぬと清廉なハートをもったライオンが立ち上がる。

 しかし獅子は我が子を千尋の谷に落とすスパルタ。軽い気持ちでブログの海に漕ぎだした者には目を塞ぎ耳を伏したくなるその咆吼は精神論に偏りがちの強風ばかり。その方向では多くの子は萎縮して、ますますブログから遠ざけてしまう。

 

 そこでわたしはゆる〜いことだけ、、なまぬる〜い甘言を弄し、甘くはあれど具体的な方法論の芳香で、悩める子羊、もとい悩める子ヤギのユキちゃんな方々を迎えに行くペーターよろしく、抱きかかえて麓までご案内致します。

 

ネタがなければ単語を打てばいいじゃない

 「なにを書けばいいのかわからない」というのに単語を打てばいいとは何事かとおもわれることでしょう。でも打ってみたらいいんじゃあないでしょうかねぇ?

 

 「だからなにをっ!」と返ってきそうですが、こちら↓で紹介されている、ある単語を打ちこむと、その単語を組み込んだ記事タイトル候補をいくつも自動生成してくれるサイトをご利用になればよろしいのではなくって?

 仕組みは単純で、無数に用意されている定型文に打ちこんだ単語を挿入して返すというものですが、そうしてできあがった記事タイトル候補をながめてみますと、意味はわからないけれどもなにか惹かれるものがあるタイトルや、話を膨らませやすそうなタイトル、おもわずクスッとなるタイトルなど、自分では思いも付かなかったネタ発想の泉かとおもわれるような使い方ができます。

 

 あなたの口癖でもパッと浮かんだ言葉でも、はいっ今!いま目についた単語でも、なにはなくともなにかあったでしょ!その単語を打ちこんでみたら?そしたら例えば「ネタ」と打ち込んでみたとしたら、「ネタの本当の恐ろしさは別にあった!」「感謝の気持ちをネタにこめて」「あの人がいつまでも若々しいのはネタのおかげだった」「良いネタと悪いネタをまとめてみました!」「ネタを予兆する8つのサイン」「自分はネタでよかったな~と思える3つのメリット」などなど、なにかネタを喚起するものに出会えそうでしょ?

 

ネタ自動生成のお守り

 アフィリエイトなどの関係でアクセス数を気にされている方にとっては「自分がなにを書きたいか」よりも「今どのような情報が求められているのか」を見定めて、検索にかかりやすそうなキーワードを随所要所に用いた記事タイトルから考えて、それを軸に記事を書くのが定石なのだそうです。

 そのような方にとっても、タイトルに盛り込みたい単語を使って記事タイトルを自動生成してくれるこの機能は重宝するものでしょう。

 また「アクセス数とかどうでもいいけど、なんとなく毎日更新したい、更新しなくちゃ強迫神経症ぎみなのにネタに困ることたびたび」という方にとってもよいツールとなるでしょう。

 

 ランダム自動生成ですから一日の占いに、または、ただただ単純に言葉の組み合わせを楽しむというのにもいいでしょう。

 

 偶然の戯れが運命の啓示をもたらすかも!?ね。

 

自縛スリーパーに自己暗示リムーバー参上!

 ブログを読んでいると「大切なことは何度もいった方がよい」という記述を目にします。

 また、毎日のように記事を更新し、記事数が増えてくると、どうしてもおなじようなことを別の記事でなんども言っていたりするんだけど、それがなにか?といった記述も目にとまります。

 まったくおなじというのは論外として、同内容のことでも表現や言い回しをすこし変えただけで、なぜか以前は伝わらなかったことが通じたり、また反対に誤解を生んだりと、都度反応が変わります。

 

 ということは…「おなじようなことをなんども言ってはいけないっ!」というのは、どうもみずからがみずからを縛るためだけに、勝手にみずから設けて打ち立てていた超ローカルルールにすぎないようです。

 今の今までこのように思い込んでおられた方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 そんなもの、そんな不自由うっちゃってしまいましょう。

 

 ということで、この自爆自縛のしがらみから抜け出せましたら、こんな方法いかがでしょう?さきほどよりもずっこい感じがするものですけどね。

 

過去からの助け舟。過去記事は宝船!?

 ここのところブログのカテゴリーや記事タイトル一覧のURLなどを一括で取得する方法や自動生成する方法がないものかと、たびたび、これでもか、これでもかといった具合に「自動生成」と検索かけ調べておりましたら、なんどもいくつもの「記事の自動生成」について書かれた記事が上位に表示され、そのためにそのようなページに寄り道する機会を得ました。

 

 そのときは「これじゃない。だからこれでもないってぇー。くどい。用ないよ。ほしいのはカテゴリーとか過去記事URLの自動生成なんだってぇー。もぉー。」でしたが、これを書いていて「あれっ?これってぇ…」と、さきほどの「記事タイトルの自動生成」とおなじように、記事の自動生成においても思わぬ組み合わせによる思わぬ発見を生み出す機械になるかもしれないとおもうようになりました。

 

 記事を自動生成させるプログラムは、概ね、文章を形態要素(品詞)別に分解し、同じ要素の別の言葉に置換して文を組み替えるということをやっているようです。※解釈あやまっている可能性あり。

 

記事を自動生成させるまでがラクじゃない

 「残り数時間で日付が変わってしまう。とにかく今日も記事が更新できればそれでいいんじゃぁ~!」という方は生成されたシロモノをそのまま貼っつけて投稿してしまうというのも一つの手でしょう。なにやら自動生成された代物を自動投稿までできてしまうそうですから。

 精神衛生を保つための苦肉の策と自分に言い聞かせ、依存しない程度に利用するというのも、イライラ解消になって周りに当たり散らさずにすむ世のため人のためとなる側面もあるのではないかな?

 

 当たり障りのなさそうなことに一通り触れたところで、実際これを使うとどんな感じになるのか、試してみたものをこちらに例示してみますね…といきたかったのですが、ここで予定を変更して臨時ニュースです。pythonとか意味わかりません。

 

 LubuntuでもWindowsでもgitを利用する環境までは整えられたのですが、pythonの段となると、インストールまではできてもその先がわから~ん。LinuxでもWindowsでもどちらもおなじところ、おなじエラーで立ち往生。どんなに矢を射かけても弁慶さんが崩折れてくれません。

 

 ということで、記事の自動生成にご興味のある方は、ご自身でいろいろ調べてみてくださいね~。プログラムにお強い方であれば簡単なのだとおもいますが、そうでない方はヘタに手を出すと、結局、記事の自動生成ができないばかりか、「けっ、こんなことならいつもどおりネタ探しまわればよかったわ」となる可能性大です。

 まあそのときはその奮闘記を記事にされればいいのではないですかねぇ。

 

記事の半自動生成方法という代替案

 記事の自動生成は断念いたしましたが、そんなときそれで終わりにはできない性分。せめて一矢報いたい。そうして検索の尾行を続けておりましたら、被疑者がこちら↓のサイトと接触いたしました。

 そしてこちらで「文章要約ソフト」や「翻訳サイト」を記事生成に利用するということが書かれていました。いずれの方法も不自然なものとなり推奨できないものとして紹介されています。

 非推奨なものとして紹介されてはいますが、「じゃあ、混ぜちゃえば?」と短絡思考の代替案を提出してみようとおもいます。

 

具体的な手順

 要約も翻訳も今では特段の環境整備を要せず利用できるものとなっています。

 それに他人様や多人数の方の文章を引っ張ってくるのではなく、自分の過去記事を利用するのであれば、要約でもそこそこ自然な文となりやすいとおもうのです。

 

 順番はどちらからでもいいですが、たとえば「過去記事を英訳→英訳されたものを日本語翻訳→日本語翻訳されたものを要約→目を通してインスピレーションを得るなり文章修正・編集して投稿」あるいは「過去記事を要約→要約したものを英訳→英訳されたものを日本語訳」というのはいかがでしょう。

 

 これらの作業にキーワードの置換という操作を加えると、笑いの「ずらし」や「すかし」が生じておもしろくなるかもしれませんね。ここのところは先の記事タイトルの自動生成に通じるところがあります。ズレた組み合わせにスカされるというように。

 

書けないときの奇策は他にもある

 ほかにも、購読しているブログを紹介してみるだとか、twitterやinstagramをやられているのならそこに投稿したものを貼っつけておしまい。だとか、なにかしら「書きたいけれどネタがな~い。書けな~い」状態を突破する方法があるはずです。

 もんもんとしている現状を実況してみるのもいいでしょう。おもいきって書ける方法を問うてみるだとか、ネタを募集するというのもいいでしょう。

 

 でも…そもそもなぜ書けない・更新しないことに苦しむのでしょう?"お仕事"であるのならしかたないかなとおもうところはありますが、そうでないのなら、たとえば「毎日更新ノルマ」はつらくないですか?

 

 とにかく苦しまないように、自分を追い込み過ぎないように、気楽にいきましょうか。