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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

稼げるブログと稼げぬブログを比較してわかったこと?【まとめ】


「稼ぐブログ」と「稼がぬブログ」のまとめ。

 誰が待っているということでもないのに、ここのところ勝手にはじめたシリーズ企画に無用の多忙を招き入れてアクセク奮闘タギンコ歯ぎしりタギシリです。

 

 今回はいよいよこれまでのことを『私の履歴書』兼『私の失敗書』としてまとめてみます。

 

稼げぬブログへの道(ほぼ実例)

 「ブログで稼ぐ失敗例の大家」はみなさまのご期待を裏切らず、さまざまな失敗をやらかしております。

 どのようなところが失敗の好例なのか列挙致しますと…

 

  • 読者が求める情報には目もくれない
  • お金を稼げる話題に事欠いている
  • 記事タイトルばかりか見出しさえ意味不なつけかたをしている
  • 「理想論」ばかりで「現実味」がない
  • だらだら長文
  • 入口と出口があべこべで話に一貫性がない
  • 小難しい単語を並べている
  • 行間が広すぎる
  • 色がうるさい
  • リンク張りすぎ

 

 見直してみたらこの項目は思い当たるところが多すぎてキリがないのでこのへんで…

 

稼げるブログへの道(保障外)

 わたしの『死者の書』ならなぬ『失敗の書』の逆打ちをすれば、もしかしてだけど「稼げるブログ」に一歩近づいちゃうんじゃないのぉ。

 

  • スマホで記事が書けるならスマホを使ってみたら?
  • PCで記事を書いているのなら、一度スマホ表示で確認してから投稿すべし!
  • 読者の求める情報を提供すること。
  • タイトルや使う言葉、貼り付ける画像などはテーマに合ったものを選び統一感をもたせる(ユーザビリティもクローラビリティも高まるから)。
  • みんなお金が大好き。お金の話題、稼げる話題をもりこんでみたら?
  • 5行以下を1段落とする
  • 5段落以下を1章とする
  • 適切な場所に適切な言葉の見出しをつける
  • 検索でもかかりづらくなるから難しい言葉はあまり使わないようにする
  • ふだんの言葉づかいを心がける(ふだん小難しい表現をするひとは気をつけて)
  • キャラにあった独自のフレーズや言い回しをつくってみる
  • 画面をカラフルにしてうるさくしない
  • リンクや画像、動画は極力少なく。でも内部リンクはそこそこ張りましょう。

 

 ちゃんとしたことは"ちゃんと"した方に聞きましょう!

ということで、まっとうな意見はこちらを参考になさるとよいでしょう。

Webデザインは提案書と同じ?一瞬で伝わるWebデザインのコツと駄目なデザイン|売る技術

 

 どんなに「アタル記事」を書けたとしても停止されちゃあかなわない。Googleアドセンスの規約に関してはこちらをどうぞ。

 

 まとめはここまでです。以下はたいしたこと書かれていませんので、つづきを読まれなくてもよいかとおもいます。

やさしいブログのアビリティ

機械おもいのブログ

 タイトルも内容も画像も使う言葉も取りあげる話題も…クローラビリティ高めて稼げるブログにするのなら、遠回しな言い方や関係のないこと、意味が容易に汲み取れないとおもわれることや無意味なことはせず、統一感をもたせた方がいいですよ。

 

 複数の話題を取り扱うのであれば、複数のブログを運営し「テーマごとにブログを使い分けましょう」と言われるのは、そのサイトに書いてあることもないことも、meta dateなんかもぜ~んぶ含めた"統一感"をもたせられるからなのだとおもいます。

 

好悪例

 ですから、ブログ飯志向なら、無関係無意味で無駄なことを言ったり貼ったりしないように、遊び心はおもちゃ箱の中にしまって鍵かけて抑制し、無理ムラ誇張なく単刀直入端的に表現した方がいいですよ。

 たとえば↑こういういうのが悪い例。

 

 わたしは結構闊達出発進行、煥発活発失態決行、滑稽掛けっこコケコッコ~…と、言葉を掛けたがる気持ちを抑えられず、どうしても言葉遊びにはしってしまって、こうしてクローラビリティ損ねて、Googleスパイダーちゃんの下す評価の下落に歯止めを掛けられないのでしたぁ。

 ↑こういうなんの益も生まないことはしてはいけませんよぉ~。

 

ひとおもいのブログ

読者目線と秋の空

 読者のためとかユーザビリティってなんなんでしょうね?

 

 ある程度認められているユーザビリティはあるとおもいますが、ユーザビリティって他人事だし人それぞれだから"正しい"ユーザビリティというものは追い求めても追い求めてもキリがないしわかりづらいとおもうのです。

 

 「自分が読者だったら」という読者目線で考えればいいのかもしれませんが、感情移入が苦手な者にはそのハードルは果てしなく高い。

 

 だからここはいっちょ読者無視のオーサビリティやセルファビリティ(←こんな言葉ありませんよ。Author+able=Authorability:筆者利便性。self+able=Selfability:利己的有用性)偏重というのも一つの手ではないでしょうか?

 

 自分の感覚になら従えるでしょうし、結果Usability高まる方向にいくとおもうのです。

 

気づかいは人一倍!気楽さも人一倍?

 よい内容も読んでいただけなければただの文字。

 そこにあるのはドットの集まり。

 ですから「稼げるブログ」を目指しておられる方は「読者目線で、読者が求める情報を読者が読みやすく書く」という気づかいが人一倍必要ですぞよ!

 

 長文の説明文なんてもってのほか!長い説明をスパッとズバッと少ない言葉であらわすパッケージング力!!

 

 圧縮・エンコードはライターサイドに、展開・デコードはリーダーサイドにあるとおもいますので、たしょう寸足らず舌足らず説明不足ぐらいが案外ちょうどよいのかもしれません。

 

 また、ちょっとゆるい感じの方が「稼がなきゃ!稼がなきゃ!!」と鼻息荒く文字や画像を詰め込んでしまいがちな心持ちをほどよく鎮めてくれるのではないかともおもいますので、気楽にいきましょうね。

 

調整の妙

 これまで挙げきました「1段落5行以下」「1章5段落以下」といったものは例のごとく「失敗王わたし」の偏見査定によるものです。わたしのおもう「ちょうどよさ」の目安にすぎません。

 

 「タンッタンッタ~ンッ」も「タンッタンッタンッタ~ンッ」の「2行ぅ2行ぅ2行ぅ4行ぅ」でも「1行ぅ2行ぅ2行ぅ5行ぅ」でもなんでもいいのです。

 お使いの書体やフォントサイズはひとそれぞれで「心地よさ」も異なりますから、いろいろ試してあなたの「心地よさ」を探してみてくださいな。

 

 きっと「うまく調整したから当たる」ことより「当たったことをうまい調整」と呼ぶ主客転倒していることの方が世の中おおいのだとおもいます。

 コンサル受けたからあたったことより、あたったからコンサル効果があったのだと判断してしまうように(?)ね。

 

留年決定?

 と、ここまでが本シリーズのまとめであり、いわば一日遅れの「卒業」とあいなります…ところですが、運動エネルギーが熱エネルギーに変換されつくされず、また、まだその熱がまだ冷めやらぬところがございますので、もうすこしつづきそうです。

 

 でもしかし「稼げるブログ」という主題が徐々に後景に退いていきそうなものですから、そういった意味では卒業でもいいのかな?

 すこしテイスト変わりそうだからこれは留学?

 いやいやそれはかっこよすぎる。ということで留年決定でございます。

 

もっとはやくに知りたかったけれど、まだ知りたくないともおもう知恵

 新米の身でありながらここまで吹聴できたのも、前にも書いたことではありますが、無知であればこそ。

 本シリーズを通してリンクを張らせていただいた先人のお知恵をもっとはやくに知っていたらこんな愚行蛮行はおかさなかったことでしょう。

 

 そしてまた破廉恥にも、留年が決まりまだ書き綴ることができるのは、まだまだ知らないことがおおいからなのでしょう。

 有益な情報を目にしてしまったらもう書けなくなってしまうとおもいますので、先達より知識を下賜される前に急いで単位取得すべく、レポートを書き上げてしまおうとおもいます。

 

本シリーズ構成

エピローグ:「稼げるブログ」の失敗王者あらわる!?

第1話【 ブログ名 】:それほど大事じゃないよ。ブログ名(たぶん)。

第2話【記事タイトル】:ブログで稼ぐために必要なことはたった1つだけ!…なのかもしれない

第3話【 記事内容 】:これも大事だよね!稼げるブログには…なにを書いたらいいの?記事内容!!

第4話【 記事構成 】:書き方1つで見やすさ激変!?アクセス数伸びるかも?「いい記事」と見せかけ方

モノローグ①:稼ぐブログはなぜこうなってるの?お宝ブログに共通点発見!?…できてません。

モノローグ②:三角な遊び心。四角な安定感。

第5話【  文 体  】:ブログ飯の言葉づかいはムリなくムダなく自然体…に、ちょっと盛り?

第6話【  まとめ  】:稼げるブログと稼げぬブログを比較してわかったこと?【まとめ】

エピローグ:アクセス数で見る。これがわたしの失敗実績!

 

 あなたがブログ初心者であるのなら、こちらもいかが?