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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

猪突くねくね千鳥足の盲進


これからの予定…らしきもの。

 (ブログのカスタマイズをしようと企図したとき、「はてなぶろぐ ○○」と検索いたしますものですから)はてなのブロガーさんの記事を参考に(ほぼほぼコピー&ペースト)してわずかばかりわたしのブログもカスタマイズをほどこしてきました。

 

 そのなかで「コピペしてんのに変わんないなぁ?」とか「ちがうちがう。そうじゃない。」ということがあり、解決方法を探しましても見つからないこともありましたので、おなじような症状に落ち込んでいる方の参考になればと思いまして、自分の備忘録も兼ねて、そんなこともちょ~っっとだけ書いていこうかとおもっております。

ALL TIME BEST ~Martini Dictionary~

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  • アーティスト: 鈴木雅之
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2015/03/04
  • メディア: CD
 

 

 プログラムのことは点でわかりませんので参考程度にしてください。

 今回はその予定の発表だけですので、以下読み進めていただいてもカスタマイズについては一切書かれておりません。あしからず。

 

意識低い宣言

 振り返れば1からcssを勉強した方がはやかったとおもいます。

 しかし前を向けばまともに勉強せずに時間を費やしここまできてしまって、今さらちゃんと勉強しようという気力も湧いてきませんので、これまで同様、ただただ時間を費やし実り小さくやっていくのだとおもう意識低い系です。(←「意識高い系」という単語はちょくちょく目にするのですが、こんな言葉はないのかな?)

 

ラビュリントス特区

 こんな素直でないへんくつな性格は小さな頃から…

 今はもう歩きまわるということもないですけれども、若かりし頃、道に迷っても意地でも来た道を引き返したくなかったものですから「前進あるのみ」ひたすら突き進んでますます迷い、とんでもない道に出るということがありました。

青みがかった闇に包まれた不気味な村

 

 なかでも、おそらく今でも遠慮したい地域が近いところに2か所あります。

 この地域に足を踏み入れますと方向感覚を失い、東に進んでいるつもりが南西に、北進していたはずなのに西進していたりします。

 

 樹海のように目印となるものがないのでもないばかりか、むしろお家が林立(←は言い過ぎですけれどもこのあたりでは)して目印となりそうなものが多いのにも関わらず…。

 

 なにかで聞き知った「左回りの法則」を意識して「右へ右へ」と頭のなかで唱えていても…

 

住民でも

 あるときその地域に越してきて10年ほどになる知り合いにそんな話をいたしますと、その方もときどき家の周りなのに迷子になることがあるとおっしゃっていました。

 この地域にはなにか磁場的なものが発生しているのかな?

 お近くにそんなところございませんか?

 分杭峠のようによい効果をもたらしてくれるのならいいですが、道に迷わせ時間を奪うってちょこざいなっ。

 

“癒しのパワースポット” ゼロ磁場 分杭峠 » 伊那市観光協会

 

読めない道

 明らかに引き返した方がいいとわかっていてもそれをしない猪突猛進の盲進。

 干支はイノシシではないのに。(弟は亥年ですけれども。)

 そうかとおもえばすぐに方向転換・方針転換してしまうこともあります。

 ここがじぶんでもわからないところ。

道の真中で向こうを見やる麦わら帽子に薄手のおしゃれなポンチョをした女性

 

 昔なじみに「こうしたら」と言われても、わたしが納得していなそうだから丁寧に理由を説明してもらったとしても意見は変えなかったり、かと思えば初対面のよく知らないひとの意見に従ったりと、はじめの直感、へたをするとそのことについて話し出す前のほんの一瞬の直感で決めてしまいます。

 知人からの長年の悪習の指摘を直さず、通りすがりの話を耳にしてころっと長年の習慣を打ち捨ててみたり…変なの。

 

 それでいてどの選択も不正解。

 あることを「やらなかった後悔」と「やってみた後悔」では、「やらなかった後悔」の方が大きく根深いと言われますが、「やってみた人生」と「やらなかった人生」の二つの人生を生きたことがなく比較できないのでなんとも言えませんが、わたしの迷い道は後悔で埋め尽くされて進入できない、もはや道ならぬ山となって迷い込む道もない進入禁止。

 これからどこへ行けばいいというの?