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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

わたしのキライなわたし。


いけすかないヤツ

 わたしの幼少期の至上命題は「如何に怒られないようにするか」でした。

 二番目が「如何にほめられないようにするか」です。

 

ほっといて

 怒られることを好むちゃめっ気たっぷりMっ気こっそりなひともいるようですが、たいていのひとは怒られたいとは思ってないとおもいます。

 でも~…ほめられたいですか?

 

 それはたぶんみなさんがひとを信じているハートウォーミングな方だからですよ。

 わたしはほめられると手を抜きます。あいてに気づかれない程度に。

 褒め言葉を疑ってます。ひとを信じていないからでしょう。

 ひとに対してなにか不信感を抱くような決定的なエピソードが(ないわけではありませんが、この性向とは物心ついたときからのお付き合いなので…)あったからではなく、おそらくはなにもなかったから……かな?

 

ほっとかれて

 今はもうひとと会うこともほとんどありませんが、まわりにひとがいたときは相談事や悩み事なんかをもちこまれてテキトウに聞き流して適度にあいづちなんかうっちゃっていなしていたら、勝手に決意して行動にうつしてほぼうまくいく。問題解決。

 「占い師とか新興宗教の教祖とかになれるんじゃない?」と、お礼の言葉になってないよソレ…という評価もそこそこいただきましたよ。

 それで…?

 …それだけ。

 ひとも事象もただ過ぎ去るだけ。

 

 ふだんは真後ろに立っていても気づかれず、困ったことがあるときだけ姿が見える透明なわたし。

 クックックックックツと笑う野口さんに親近感と親和性をかんじます。

 

おわったあとの日常

 これじゃあいけない!とおもい、積極的にひとにまじったり、苦手な写真にもはいるようにして、せめてじぶんだけでもじぶんを好いてやろうとしましたが…悪銭同様身につかず終いついには好きにはなれないいけ好かないバカモノだったけど…まあよしとしよう。70億人もいればこんなひともいるでしょう。

 

 じぶんでもみえないじぶんの顔を後には残さないように目につく写真は捨てました。

 ふいに意識がなくなってもいいように残されたひとが処分に困るであろう手紙なんかも捨てました。

 遺影も墓も残してくれるなと書き置いて、なにかあったときにはすぐにみつかるようなところに置いてあります。

 今はもう…

生きることを学ぶ、終に

生きることを学ぶ、終に

  • 作者: ジャック・デリダ
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2005/04/22
 

 

別に明日はいらないけれど、明後日なにしようかなぁ?

 なにもない一日を短くするためにできるだけ寝ていたい…。のに、目が覚める。メラトニンさんでてきてぇ~。

 

 なんでいつもいつも一言一言しゃべるの?聞こえないだけで理解はできてるからただ大きな声で話してくれればいいの。一語一語はなされるとわかりづらいから~。まだ耄碌してません。そう見えるんでしょうけど半分はフリなんだから見抜きなさいよー。返ししだいではおもしろくなるんだからー。