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あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

詩をあじわう味覚がない…


 ある日トルストイさんは言いましたとさっ→

時間は存在しない。存在するのはただ現在の、この瞬間だけだ。

 と。

 それじゃあわたしは現在だね。あなたも現在ですね。 やあ、こんにちわ。

 わたしも瞬間。あなたも瞬間。存在が瞬間なら、瞬間は存在だね。まあ、きぐうですねぇ。

 っと、ヘリクツこねこね。

 

 開高健さんは言いました→

哲学とは、理性で書かれた詩である。

 …と。

 ヘルダーリンさんに傾倒してたハイデガーさんも「哲学は詩的にしか語られない」的なこと言ってませんでしたっけ?

 まぁ、わたしが哲学に寄与できることはないでしょうから、どうでもいいんですけれど、詩的なこと書いてみたいな〜という衝動にかられることがありませんか?

ハイデガー「哲学への寄与」解読

ハイデガー「哲学への寄与」解読

  • 作者: 鹿島徹,相楽勉,佐藤優子,関口浩
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2006/03/16
 

 

 でも〜詩がわからないんですぅ。宮沢賢治さんいいんだけど…『春と修羅』読んでからちょっと…。「妹を亡くして悲しい」圧がつよくて、ごめんなさい。でもさんとかは好きですよ。

 

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