あめみか

「雨はいつもわたしのみかた。」 … 思想・哲学・世迷言からイラストまで、多岐にわたってたいへんくつに綴っています。

物語

男が理解できない女の理屈。女が求めているのはただ話し合うこと。

怒りの性差 男は怒ると近づきます。 「やんのかコラーッ。こっちこんかいっ!表出ろや!」とメンチ切ったり胸ぐら掴んだり、「表出ろ」と言うのも遠ざけるためではなく、やはり近づくため。周りにできるだけ迷惑かけずに相手を手の届く距離に招くため。 女は…

思い返して海外旅行に目を向けてみましたら…行ったことがなかった…

おとうとの旅路 弟は2・3日前に退院したのですが、今日、韓国へ発ちます。急展開でしょ? 知らなかった一面 旅行先としてヨーロッパの国々、なかでも『魔女の宅急便』の影響か何かでスウェーデンも候補に挙がっていたようなのですが、結局は韓国になったそう…

倒れゆく家族のはなし

母の搬送 去年の今頃、母が救急搬送されました。 数年前から体調を崩し、1月に1・2度2・3日寝込むことがあったようです。 精密検査をうけても別段異常は認められず、ひどい偏頭痛との診断がおりました。 一旦、体調を崩してしまうと飲まず食わずで日に10~20…

猪突くねくね千鳥足の盲進

これからの予定…らしきもの。 (ブログのカスタマイズをしようと企図したとき、「はてなぶろぐ ○○」と検索いたしますものですから)はてなのブロガーさんの記事を参考に(ほぼほぼコピー&ペースト)してわずかばかりわたしのブログもカスタマイズをほどこし…

校長先生のお話。

↑というタイトルを目にして思い出しました。 校長のなが~いおはなし。 いつもよりさらに長い先生方の話がつづいたそのトドメ。 長い話の代名詞と言えばこの方、大ボスの校長先生登場。 今日も始まる修行時間。 その第一声。 「長い話をします。」 わざわざ…

試してはいけない実験。

首縊りの足を引っ張る 『首縊りの足を引く』の意味と定義 - 辞書辞典無料検索JLogos テレビドラマを見ていますと首を絞められているとき「助けてぇ」「ああぁぁ」「うぅっ」など女性でも声が漏れ聞こえる演技がされます。 そうかと思えば映画や格闘技で首を…

うん十年前の教訓

孤独な調停者 男の子同士の喧嘩は止めない。 女の子同士の喧嘩は止める。 止めたり止めなかったり 普段言えないことをぶつけあったり殴り合ったりして不器用にしか表現できない男の子が多いから。 言い過ぎてつい軽やかに一線飛び越え派閥を形成して引くに引…

遠くにありそうで実はチカクにある意識?

『人間仮免中』に、意志薄弱で痛みを感じないだろうと見なして麻酔なしで手術が行われたけれど、そのときしっかり痛みを感じていたという話があります。 人間仮免中 作者: 卯月妙子 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売日: 2012/05/18 メディア: コミッ…

低速回転思考標準装備

記憶のまどろみ 「マジカルナンバー(マジックナンバー)7」と言われますが、数字も事象も七つも覚えきらないことの方が多いです。 いくつかのことを覚えておこうと思ったら、わたしはそれそのものを覚えておくのではなく、覚えておこうとする事物がいくつあ…

近況

↑このようなかしこな読み方すきです。 印刷ブログなのに…↑この系統の記事が秀逸だとおもいます。 isakuさんは現在体調を崩されているそうなのですが、数日前からブログデザインが変わりましたので、復調間近なのではないかと推察致します。 また冴え渡る推理…

迷い込ませるダイダロス

ダイダロスの癖 ヤカンで煮出したドクダミ茶が冷めたら空のペットボトルに移そうとおもったのですが、この空のペットボトルをその辺に置いておいたら捨てられるだろうと思い、わざと冷蔵庫にしまっておいて、半日していざ移しかえようとしたとき、「あれっ?…

猫ババア!

不幸を呼び込む愛猫ばばあ いい猫悪い猫普通の猫 先日紫外線でお肌ぼろぼろになったサンルームのポリカーボネート(?)の屋根からまるまる太った猫が降ってきました。 みごとな大穴あけてくれちゃいまして、直していただこうにも雨が降りだし、仕方がないので…

あてはまらない

そろそろあたってもいいのになあ… 1年ほど前から2・3本あるのでなんだかわからないのですが、「これは、千金紋(なりあがり線)?火星環?マネージメント線?それとも…ただのシワ!?」とおもわれるような線が現れてきました。 もしかしていいことあるのかな…

言い回しのクセ

ついつい使いがちな言い回し 猿回し|日本文化いろは事典 「~でしょ(う)」「~だとおもいます」「~じゃない」「~ではないですか?」「仮に」「~といっておきながら」、同意語や多義的田岸性を出したいときに単語を「・」でつなぐこと、頭韻などのレト…

発見のつらなった丁字路

芋々発見日 先ほど(と言っても、もうこんな時間)、とろろ汁を食べに行ってきました。 111番の席でした(←これはどうでもいい情報ですが)。 田舎道、毎日のように自然薯を路肩にならべて売っておられる方がいるようなところだというのに、思い返せばこれま…

少年観察記

クッキーの誘惑 親族の葬儀のとき、式を執り行ったお寺さんから(第二?)精進落としのために近くの公民館に行く道すがら、荼毘に付している間の(ぼんさんいてないけど第一?)精進落としのときに失敬しておいた大小二つのクッキー、これを大きい方のクッキ…

やっとります。

ひとの言わないことから… ちゃんとしたことは、ちゃんとしたひとが、ちゃんと考えて書き残してくれていますから、だからわたしはできるだけ不格好でも支離滅裂でまとまっていなくても、ちゃんとしたひとが見落としたり打ち捨てたり「こんなこと言ったら人間…

ほぼ例年通り。

郵便受けを見れば年賀状が4通。 例年通り。 おさるさんの絵の練習をちょっとだけして、明日あたりハガキを買って書きましょうかね。 親族からお餅やアンコ、みかんやわさびのりなんかが届く。 白とよもぎとよもぎピーナッツ入と海苔の四種類。 これも例年通…

かかずにいられない!?

我慢ならない 気づかれないようにうまく隠し切れてるとおもってるんでしょうけれどねぇ、どっこいばればれですから。 ボリボリかすかに音もしてんじゃないっ。 耐えられないみたいです。 A「掻くんじゃないっ!」 B「はぁん、掻いてないしっ!」 A「パンツの…

レツゴーお客様

お客様繁茂 「お客様ぁ⤴」の呼びかけに慣れません。こそばゆくよそよそしく感じてしまいます。 主客逆転 大戦前には3割弱だった被雇用者数は世紀末には8割を占めるようになりました。 自営業者の割合は比較的一定ですので、これは農業就業者数の急激な逆推移…

復体さんいらっしゃい!

わたしの陽炎 藪の中 作者: 芥川龍之介 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/08/12 これで3人目。 どうやらドッペルゲンガー出没中のようです。 半年ほど前から「昨日あそこにいたでしょ?」と聞かれ、「行ってないよ」と答えると「ウソだぁ~」と疑われま…

蛇行してスタートとゴールがつながらない雑談

食の家族記 刑事コロンボ「美食の報酬」をはじめ、コロンボさんはたびたび「夕食くいっぱぐれ」て、犯行現場でつまみぐい。 ところどころで味の感想を述べていたり、ときにはみずから調理して犯人に振る舞ったりして、実際にはおいしいのかどうかはわかりま…

すすり

ひといき。 息もつかせぬ フーッフーッフーッフーッ。 猫舌というわけではないようですが、習慣から不必要なほど息を吹きかけて熱い麺類をススル父。 ひとしきり吹き冷ましていよいよ食べる段になると一旦トンットンッと麺をスープにつけてハッハッハフッと…

雨漏りと火の用心

水に火の用心! 玄関灯がよく切れます。 今年でもう何度目でしょう。 塞いでも塞いでもあちらこちらから雨漏り。 雨があがって1日・2日しても滴っているところもあるぐらいで。 玄関灯付近の見えないところで水漏れかなにかしているのかな? 心配いらない怪…

痛みの記憶

痺れ ある朝ほんのすこしの違和感とともに目覚めると足がピリピリしびれていました。 寝相がわるかったわけでもないのに(寝返りをうつときに目を覚まさなかったことはなく、無意識のうちに寝相をかえたことはないので、ながらくひとはみなそうだとおもって…

扉の中の世界

扉の中の住人 たびたび乗せてもらうポルテくんには3年ほどまえから一人の住人がいます。 アリくんです。 寒くなってくると姿をみせなくなりますが、春も中頃ともなりますと、またぞろひょっこり顔を出し、目的もなくせわしなく、あちらこちらを走り回ります…

先生の遺言のかけら

「悩んでいるからといって考えているわけではない。迷っているからといって考えているとは限らない。わからないと言えば考えていたことになるわけでもない。点を繋いだり、ひっくり返したり、裏から透かしてみたり、どうすればわかるようになるか、なにをす…

岡⤴を越ーえーゆこーぉよー。

なぜか昔から、わたしはおおむね4年に1回なにかしらやらかします。 8年に1回転換点を迎え、なんの因果か4×4(シシ)の16年に1回は大惨事。 1回しか迎えられませんが…64年に1回は死にかけます。 4年に1回の変革期。なぜか現れる「岡」の字をもつ男。直接災い…

親の敵

わたしの母はキレ者でした。 母は生涯、賢い父の父性に、表立ってはいませんでしたが、それでもどこかいつもその影にとり憑かれていました。 父を超えるような、せめて匹敵するぐらいの父性を求めてさまよいましたが、ついに巡り合うことはできず、母の才は…

おくればせながら…中秋お見舞い申し上げます。

今年の秋はここからおみまいしております。 低スペックで挙動不振ですが、Lubuntuでだましだましやってます。 他のパソコン(デスクトップ)をつかえばいいんですけど、今年は色気もなにもない殺風景なこの部屋がよかったので。 冬になるとガラス天板がちべ…